精油を料理に使用しても大丈夫?

精油を料理に使用しても大丈夫なのかと不安に感じる人もいるかもしれませんが、口に入れても安全な品質のものなら問題ありません。また、普段の料理で馴染みあるものを使用することになるのですが、具体的にはバジルやジンジャー、レモンやオレンジ、ライム、ブラックペッパーなどが挙げられます。これらはスパイスやハーブなどと同じように香付けとして使うことができますし、スパイスやハーブそのものを使うよりも、抗酸化作用や加温作用、抗菌作用などが期待できるというメリットがあります。料理に精油を使う際に気をつけることはその量と種類であり、入れすぎてしまうと大変なのでアロマセラピーで使う時よりも慎重になる必要があります。1滴未満で使用することも多いため、まずは1滴をスプーンに取り、そこから爪楊枝を使って入れるようにするのがオススメです。また、ボトルに付いているキャップを外し、スポイトタイプのキャップに変えることにより、入れすぎてしまうことを防ぐことに繋がります。また、間違って使用できない精油を入れてしまったら大変なので、使用するものだけをキッチンの近くに置いておくと良いでしょう。使用前に香りをチェックする癖をつければさらに安心です。